2018年06月14日

日本の警察車両に、、、

つまり、取り締まりに速い車は必要か?

 栃木県警でニスモのGT-R35が導入をされたというのがネットニュースに記事として載っていました。確かに過去にも栃木県警は速い車を導入をしています。(この時も税金の無駄遣いと言われたでしょうね。今回もわたしもおもいます)確かに抑止力にはなるでしょう。今の輸入車はかなりの馬力があり、速度もかなり出ます(国産も一部の車種がそうです)ただ、高速道路は100kmと決まっており最高でも110kmでしたっけ?これだけしか出せないのはお分かりだと思います。

 まあ、100km超えての最高速チャレジはよっぽど頭のネジが切れているか?アホか?それしかありません。もちろん操作ミスにより死亡するのは見えていますから(それに速度違反ですから)

 でもね、今の時代そんな速い車を導入をするより、高速道路にはカメラ、それに無線、ヘリなどがあるので仮にアホみたいな速度を出したとしたら、高速道路のカメラで一発でわかるでしょ。それより割り出しをすればすぐに速度超過の車なんぞ判明をするはず。それほど日本の高速道路を見守る技術は遅れているのでしょうか?そうだとしたら今更このような車を導入なんぞナンセンスですね。

 ただ単に乗りたいから入れただろうと言われてても仕方ないのでは?それに誰も高速道路をパトカーが走って入れば抜かないでしょう。そっちの方が抑止力になると思いますが、覆面よりよっぽど効果がありますよ。もし抜いたとしても無線、写真などですぐに割り出されるはず。

無駄なような気がしますね。そんな車を導入をしたって、、、
 
 それよりも国防に力を入れた方がいいのでは?今の自衛隊の武器で本当に相手国より攻撃を受ければ守れるのだろうか?と、軍事ジャーナリストさんetcなどの記事を読むと大丈夫なんだろうか?と思ってきてしまいます。

皆さんはどう思いますか?
posted by カメ吉 at 22:26| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記&生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする