2019年05月07日

休み明けはどうでしたか?

ということで5月6日の朝刊に(産経新聞からです)10連休明けの不登校の記事が記載をしていました。

 長い休み子供達の心の中身ですね。楽しいことが続き、休み明けになり、現実に引き戻される。連休中は朝起きるにしても、決まった時間に起きなければならない、そのために親に決まった時間に起こされる。急かされて学校に行かなければならない、勉強をしなければならない、嫌な友達に会わなければならない、嫌いな先生にも会わなければならないなど、、、

 一連の流れを言うとこのような流れか?(ずいぶん過去のことですのでもう忘れました😕)学生くんの気持ちはわかる。誰だって休みが長く、誰にも縛られず、親元で自由にできれば学校という場所で、ある一定の規律が決まった場所での学生との職業というのは嫌になる。

 嫌なら無理をせずに、学校をやすんでいい。と、NPO法人の方は書いている。そうすることによって自然と子供たちは学校に行くようになる。と、、、、ただ、みんながみんなそうでもないだろうね。
 
 そこから不登校になる学生もいると思う。そこの見分けが難しい。けど、新聞にも書いているように、朝起きた時に、気分が滅入っている。朝食を食べない。グズグズしているという状況になれば、親としてもガミガミ言うのではなく、そっと、、、優しい言葉をかけ、子供の心に寄り添うことも必要だと思うよ。子供の見方は唯一親だからね。

でも、ここからは大人側の事情ね。大人だってね。仕事行きたくないのよ。

金が腐るほどあれば会社にいかず、遊んで暮らしたい。それが本音だろう!
 
 通勤電車に揺られるか?車で出かけれるか?その間は会社に行くのは嫌だろう。会社に行けばソリの会わない嫌な上司とも会わなければならない。嫌な同僚とも会わなければならない。現状抱えている嫌な仕事をしなければならない。取引先にも行って頭を下げなければならないet、、、、

 大人だって一緒よ。年齢が若いか?歳を食っているか?だけの違いよ。でも、学生くんと通常の大きな違いは生活をするために給料を稼がなければならない。独身、家族持ち(特に家族を背負っていると弱音は吐けないよ)はそうよ。大方の学生はある時まで、親に世話になっている。だから、大人も必死なんよ。特に家族持ちはね、喜んでもらいたいのよ、それをわかってもらいたい。

 Children!!! 無理をせずに気持ちを大きくもっていきな!俺だって学生の時は不登校になったよ。詳しくは書かない。でも、それを乗り越えて今は普通に生活をしている。楽しいことがあるから、今は辛抱している。そうなんだよ。みんな。頑張れば必ずいいことはあるからね😄

さあ、明日もがんばろう!👍👍👍d(^_^o)


人気ブログランキング
posted by カメ吉 at 22:32| 大阪 | Comment(0) | 日記&生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする