2019年09月16日

暑さ寒さも彼岸までとは言いますが、語源はどこからきたのでしょうか?

こんにちは。

連休中の方も、連休でない方もお疲れ様です。私は昨日はちょっと早めのお彼岸の入りということで、実家の墓参りに行ってきました。

 いわゆるこの時期になるとよく見ます彼岸花です。言われは?知りません(また、調べます)私の実家の地域のお墓でも以前は結構咲いていたのですが、今回はまだそれほど咲いていませんでした。

 余談になりますが、この彼岸花、お墓の周りに咲いていると思っている方が多いとは思いますが、実は!普通の畑とかにも咲いていますので、何か?理由はあるのでしょう。

さて、じゃあ、なぜ、お彼岸というのでしょうか。

 皆さんはも生きていれば必ず死というものに遭遇します。これは絶対避けて通れません。いわゆう『あの世』の世界です。そう、人間死ぬと天国に行きたいと思うのは誰でも同じ事(極楽浄土)で、その天国に行きたいと思う事。そうらしいです。

 言葉で書くとややこしいかもしれません。

 本来の意味としては極楽浄土(西の方向にあるようです)私ら人間が住んでいる方向は(東)これがこの、秋のこの時期の太陽の登りが昼と夜の長さがほぼ同じになりこの二つが一番近くなるとして墓参りをするようになったらしい。どうも、お彼岸に墓参りをすることになった理由だそうです。

 おそらくですが、わたしもそうです。皆さん意味もわからずこの時期に墓参りをしていたと思います(多分、答えられる方はいらっしゃらないでしょう)最初にこの時期に墓参りをしてい方はわかっていたでしょう。

 だんだんとその意味の説明もなくなってきたか?説明するのが面倒になってきたのでしょう(おそらくですよ)で、だんだんとお彼岸の入りは墓参りをしなければならない。と思ってきたはずです。

 でも、理由はともあれ、お墓参りをして、ご先祖様に手を合わせるというのは悪いことではありませんので、私もそうでしたが、お盆にお墓参りをしておられない方は行かれて自分自身の報告などをして、供養をされれば喜びになるともいます。

ちなみに、お彼岸におはぎを食べるというのは?

ご先祖様の供養です(色々と諸説はあるようです)でも、一言で言えばこれではないでしょうか?


 古来仏教というのはインドから渡ってきたもの。それが日本に到来をすれば解釈多少違ってきて、神と仏教が入り混じってしまったのでしょう。それが論より証拠で、神頼みもしますし、何か?悪いことが身内などに起これば先祖様に墓参りをしたりしますよね。そういう国なんです。

それが、いいか悪いかは別にしても、ご先祖様を大切にする気持ちは忘れたくはないですね。




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posted by カメ吉 at 13:38| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記&生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする