2019年09月17日

100歳の運転する車が、歩道を歩いた人に対して怪我させてしまった。

読まれた方もいらっしゃると思います。

ことの発端は、新潟市の中央区で起こった事故です。

 どのような事故かと申しますと、年齢が100歳にもなっている男の運転する車がというものです。じゃあ、何をしたの聞かれれば?運転中に歩道に乗り上げてしまい歩道を歩いていた男性(30代)に対して骨折をさせてしまった。という事故です。

 単純にですが、免許の更新は免許の種類にもよりますが、3~5年おきで更新時期がきます。

 ということはこの事故を起こした男性、免許の種類にもよりますが、95~97歳の時が直近の免許更新時期だったと思います。ここで一つ思うのは直近の免許の更新時期の時、なぜ、免許更新センターで更新を止めなかったのか?ということではないと思います。

 確かに警察の調べに対しても受け答えはハッキリとしているとは書いていますが、受け答えをハッキリしていても事故した事実には変わりはありません。

 動体視力の検査など多少の検査項目も何も問題なく通過?超高齢者と言っても差し支えがないこの年齢で、更新が普通にできたというのがどう考えても不思議ですね。いわゆる免許の更新の作業も流れ作業と言われても仕方ないでしょう。

 これだけ、高齢者の免許のあり方を問われている時代に幾ら何でもこれはダメでしょう。

 これも今回、歩行者に対して事故を起こしたという記事が発生をしましたが、この事故がなければこの高齢者まだまだ車を運転するつもりだったのでしょうね。これって免許を渡した方にも問題はないですか?幾ら何でも年齢を考えたらダメでしょう。免許を渡したら。どう考えてもダメ💢!!!

 今回はこれで済んだ様なものの、毎日運転をしている人でも、どれだけ運転に慎重になっている人でさえも、多少の接触などの事が起こります。

 ましてや、年齢を重ねていた高齢者なら運転に関することは多少なりとも劣ってきます。それを考えたら、免許を更新した時にする側も疑問に思わなければダメでしょう。

 この人がどの様な理由で、この年齢まで運転をしていたかは、記事に載っていないのでわかりませんが、これでまた、高齢者免許のあり方はヒートアップしてしまうでしょうね。

しかし、運転する方もどうかと思いますが、私には全くもって理解不能です。







posted by カメ吉 at 22:58| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記&生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする