2019年09月22日

皆さんもご存知だと思いますが、外来生物には餌などをあげないようにしましょう

おはようございます。

9月度、2回目の3連休になっている方も多いとは思いますが、いかがお過ごしでしょうか?大阪の方も昨日は雨模様にならず以外と拍子抜けしましたが、今日も相変わらず天候が悪いようでうす。

 さて、9/17日付けの産経新聞の夕刊に記事として記載をされていましたが、日本にも特定外来生物・外来生物がいると思います。
ここでおさらいをします。

1)特定外来生物とは
 外来生物のうち、特定外来生物被害防止法により指定をされているもので、日本古来の生物を食べたり、日本古来の生態系に影響を与える生き物
代表的な動物でいえば何でしょうか?皆さんもご存知のアライグマ・カミツキガメ

2)外来生物とは
 もともとある地域にはいなかった生物で、人間の手によって持ちこまれた生物で動植物になります。
 色々と種類はあります。有名どころでは、コイ・猫・アメリカザリガニなど。

 このような感じになります。さて、産経新聞に記載をされていると言うのは、奈良県の大和川の河川敷に生息をしていると思われているヌートリア(南アメリカが原産)ネズミ科の生き物これが1)の生物になります。

 また、この生物が特にタチが悪いのは日本古来の生態系に影響を与えるだけではなく、水辺などに住処を作るため(トンネルを掘る)ため池、河川、田んぼなどの水のある場所を決壊をさせてしまう(これが一番たちが悪い)

 その結果、どうなるかといえば記憶に新しいと思います。岡山市で発生をした豪雨の件。これは産経新聞からよりますと、豪雨によって、このヌートリアの巣穴が原因としため池が崩壊したと言うことになっています。

 やはり、恐ろしいね。奈良県の方では注意書きの立て看板を出しています。餌をやらないで!と、当たり前です。ただでさえ繁殖力が強いのにこれ以上増えてしまったら、生態系はもとより、河川などの防波堤が決壊をしたら、人間の生活に支障をきたしますし、この動物には責任は取らせることができません。

 そうならないためにも、可哀想とか言っている場合ではありません。早い事、駆除をして豪雨になってもため池、河川が氾濫をしないように持っていかなければ我々の生活に支障どころではない生活を与える生き物です。

 これを動物愛護の精神とか言うのであればその考えかたは間違っている!このような動物を外国から入れたのも人間、これを処理するのも人間です。昨今の豪雨災害を見れば自ずとわかることです。

どうでしたか?豪雨による河川の氾濫というのは何か原因はあると思います。このようなことが発生をしないためにも我々も協力をしていかなければなりませんね。



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posted by カメ吉 at 08:05| 大阪 | Comment(0) | 日記&生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする