2019年11月07日

いよいよ、私の好きなAMGもエンジンを変えてくるようですね。

以前にも、メルセデス・ベンツAMGは内焼機関をいずれはヤメる、と言っていましたが、本当にそのようになっていくのでしょうね。

今日も1日お疲れ様です。

さて、そのニュースがgooleニュースを通じてクリッカーと言う車のサイトから発信をされていました。

 次期、c63が現行のv8エンジンのツインターボをやめて直列4気筒のプライグインハイブリッドモデルになる可能性があるようだと。私も驚き😲です。やはり本当になってきましたね、このような話。ポルシェがタイカンと言う電動車を発売するようになり、これも時代の流れかと思いました。
 ただ、ポルシェは一番最初に電動車を開発していたので、まぁ、本来の一番最初に返ったと思えば納得をします。

 さて、肝心のAMGもそのようになってくるのでしょう。Cクラスもモデル末期になってきており(同じSクラスもそう)そうなればAMGもパワーユニットが変更になると思います。

 二酸化炭素の問題もあるでしょうし、いつまでも湯水のようにガソリンを消費するわけにもいかないでしょう。そうなってくるとおのずとエンジンの排気量などは抑えられるでしょうし、その抑えられた部分は電動化によって補助をされなければメーカーとしても商品価値が無くなり販売にも影響が出てくると思われます。

 そう言った部分でもこのようなハイパワーメーカーにとってはいかにして、環境を考え、ガソリンの消費量を少なくし、新パワートレーンでパワーをだし、魅力のある車を販売をしていかなければならないのでしょう。こうなってくるとSクラスのAMGもこのようなモデルを発売をするかもしれませんね。

だんだんと、ガソリンを使った新しいエンジンがここ何年かで無くなってくると思われます。今の時代だけでしょうね。生粋のガソリン車のハイパワーモデルに乗れるの・・・

時代の流れというのはある意味怖いものです。






posted by カメ吉 at 20:25| 大阪 ☀| Comment(0) | 車&カー用品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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