2019年11月17日

今朝は、霜が降りており車を動かすにも面倒な時期になってきました。

おはようございます。

 鈴鹿サーキットで2019/11/15~17に行われています、sound of engineにいかなかった私でありますが、今回はそれほどの目玉(観に行きたい!と思わせような車種が無かったのも事実です)また、来年に期待をします。

さて、昨日久しぶりに買いたい車が出てきた!と書きましたが、それで「アレレッ!」と思ったことがありました。

 自動車税のことです。私の軽自動車ですが、今年に車検を受けた事はブログで書きました。で、購入時より軽自動車税が上がっています
7,200円➡︎10,800円。差額にして3,600円

この理由としては、環境への負荷の低減に資するための施策と書いています(総務省より)

 簡単に理解をすると新車登録から13年を経過をした車は環境によくないから税金をあげますよ。と、いうことになるのでしょう。そこで疑問が出てきました。で、気になったので車検を受け時の資料を見ました。

車から排出される部分で環境、身体に悪いと言えばマフラーから排出をされる排気ガスが一番大きいと思いますと言うか大きい。
これです。

と、これです。

coとは
 一酸化炭素(炭素が不完全燃焼)体に与える影響としては非常に危険な毒性を持ったもの。0.00%であるからそこまでは表示義務になるのでしょう。綺麗に燃料を燃やしているのだと思います、燃料は完璧には燃えません。燃えかすが排出されると考えばいいのでしょう?(二酸化炭素は表示はされていないが気になりますが、このco内に入っているのでしょうか?)

HCとは
 炭化水素(炭素と水素の化合物の名前)
 酸素不足により、不完全燃焼を起こし環境、体に悪い影響を与える。

 私は専門家ではありませんからこの辺りは間違っているかもしれませんが、まちがっていれば指摘をください。一つ言える事は環境・身体に与える影響は大きくそれを防ぐためにメーカーは弛まない努力をしている装置を開発し、装着をしていると言う事ですね。

 上記の、2つの部分が問題なく排気ガスを17年経過をしようとしている車をクリーンにしていると言う事です。そうなんです、この部分なんです。私が疑問に感じた事。

 車検で問題なく合格が出ているのになぜ?総務省のHPに記載をしている言葉が当てはまるのか?と言う疑問。ここが数値が出れば何らかの形で触媒などの装置が問題ありと言うことで環境に悪い!と言うことになると思います。

次に書きます。
posted by カメ吉 at 11:25| 大阪 ☀| Comment(0) | 車&カー用品(スクーター) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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