2019年11月26日

仕事中に、腰をかなりの勢いで強打してしまいました。

簡単に申しますと。

 私ごとなのですが、昨日の昼辺り階段から降りるときに靴のカカトが階段の段差の部分に引っかかり(いわゆる滑り止めのゴムが付いていました)前のめりになり、前の壁にあたり、その反動で、腰から落ちカナリの勢いで腰からその階段の部分に腰と背中を強打してしまいました。

 その、当たった瞬間は余りの痛さに立ち上がることもできず、どうしようもありませんでした。

 その日は無理やり業務をこなしなんとかやり過ごしたのですが、その日はやはり弊害が出てきました。まず、背中を打っているので服が脱ぎづらい・ソックスが自分で脱げない・ズボンも自分で脱げない。これがいちばん大きく、なおかつ、風呂に入ると寒気が止まらない(その日はシャワーにしました)

 シャワーから出てきて、腰をかばうために横になり、起き上がろうとすると自力で起き上がるのが辛い😭おまけに寝ていると、寝返りが打てないので、ぐっすり睡眠をとったり、浅かったりで今朝の目覚めになりした。

 そのために、今日は朝から整形外科に受信になり、状況は骨には異常なし(これが一番ホットしました)腰のダボクという判断になり、痛み止めとシップの処置になり、今日は家で安静にしています。


まず思ったのは、皆さんもそうだと思いますが、何気ない当たり前にしている日常の動作がちょっとしたときに危険になるということです。
  1. 階段でケシまずいた。
  2. ちょっとした段差で足を打ち骨折をした。
  3. 椅子から立ち上がろうとしてぎっくり腰になった(私もそうです)
  4. 荷物が重いだろうと勘違いをして、実際は軽く腰を言わせた。
  5. ガラス扉に頭を強打した。
など、書くと書ききれないと思います。それほど日常の動作の中にも危険は潜んでいます。なおかつ仕事をしていればこれの運十倍に危険とは隣り合わせだと思います。

その中でも、腰というのは人間の全てにおいての支える部分のいちばん大切な場所だと私は思います
(しゃがむ・立ち上がる・力を入れるときに踏ん張るetc)なので、腰をやると非常に厄介になります。私も昨日、今日と相方に手伝ってもらいながらの動作でした(本当に、相方にこの型であってから心配と迷惑をかけっぱなして頭が上がりません)

 腰の痛みというのは厄介な物で、本人しかわかりませんし、なったことがない事には全くわからない症状だと思います。どうぞ、皆さんの周りの方で腰が痛く、歩き方がヘン(この場合は謙虚に出ます)・服などがうまく着替えられないなどの症状がありましたらどうぞ、気がけてあげてください。本当に大変なんです。

 人間助けあっていかないと生きていけませんから。どうぞ皆さんもちょっとした動作が大変なことになるという事を十分に承知をして日常生活をしてください。

私も、あちこちと怪我・骨折をしているので、10・20・30年後がかなり怖いです。




posted by カメ吉 at 17:31| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記&生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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