2020年03月24日

久しぶりに日本映画を観て、感動しました

それは?何かと申しますと

アルキメデスの大戦でした。

 冒頭から戦艦大和の最期をVFXを描き(書物で読んだり、写真などで戦艦大和の最期がこうであろうと言うのを映し出していました)
 その後、主人公である菅田将暉さんが演じる100人に一人と言われた主人公である、数学者(櫂直)を演じました。

 その中でも、いかにこの日本海軍の象徴(大日本帝国海軍)であった戦艦大和が国の予算を無駄に使っているか?と言うのを数値を使ってすべて暴いていく、そうしてこれを作らずに、空母を作っていくという(これであってますか?私はそう解釈をしました)その方が、これからの戦争にとっては日本的にも有利になるため。

これは、いかに戦艦が必要悪というのは歴史が物語っています。

そうして、その数値によって暴かれていく戦艦大和の間違っている予算。
 対する巨砲戦艦を推し進める海軍少将・造船中将。その結果が出たときにどのようにこの戦艦の予算を集めようとしたのか!

それの結果がわかります。その後、主人公の数学者が最後に造船中将に言われた言葉により、迷いが出てしまう・・・

それが、冒頭の最期のVFXに現れていると思います。

ぜひ、この映画を観てみたことがない方は観てください。いい映画だと思います。







posted by カメ吉 at 22:50| 大阪 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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