2020年08月08日

2020/08/08

おはようございます。

連休中になっておられる方もいらっしゃる土曜日になります。

 さて、昨日はBS11放送で40周年記念ということもあり『機動戦士ガンダム』の第3部作品である劇場版の一作目がノーカット(映画は本来はこうあるべきですね)で放送されました。続きの二部(8/14)三部(8/21)です。私も何回かみた事はあるのですが、さすがに40年も経過をするとあの当時は新鮮な画像も今となっては古いですね。時代の流れなので仕方ありません。

 長男坊もチラッとみていましたが、「広島に原爆を落とされた時期なのにこれ写していいの?」とは聞いてきましたが、「アニメであろうが、なかろうが、今の戦争を知らない人たちにはこの様な映画を見せる必要もあるやろ」と私もいいました。

 話はそれますが、日本の広島、長崎原爆が落とされて(大量の殺人兵器!!!)普通に生活をされている方の命を奪い去った憎い爆弾。今もってアメリカは戦争を終わらせる為に使ったとは言いますが、その様な事は決してないはず。逆に日本がアメリカに対してその様な事をすれば???とも考えると・・・です。

 広島に原爆が落とされてその、証言の方が産経新聞に記事として記載をされていましたが、読みますと言葉にならないくらいのエグさがあります。
 その中でも、余り話しがらないということもわかります。思い出したくないはずです。かつての私の亡き父親もそうでした(大日本帝国海軍に行っていましたし、私もその戦争の話を聞こうと思ったのですが、余り話したがりませんでした。思い出すのも嫌なのでしょうね)

 なので、広島・長崎の今もって原爆の被害を受けられている方は、その身体・精神的な苦痛は今もってひとに理解をしてもらえないほどの苦痛も伴っていると思います。

 それに、その日本全体が受けた痛み・今もっても原爆の被害を受けて苦痛を受けている方のためにも核兵器は廃絶をし、戦争を起こさない世の中に持っていき、各国々の首相と呼ばれる人たちは、広島・長崎の原爆資料館、まして、この毎年行われる平和記念式典に参加をし、原爆を受けた人たち話も聞き、これからの平和活動に貢献をしなければならないとお思います。

 一国を背負う首相ならそれをして当然だと思います。それをも思いながらアニメの中の幼い少年たちが戦争に巻き込まれていくのもある意味これも運命なのかな?と、真剣に見入ってしまった次第です。

最後に、故やしきたかじんさんの「砂の十字架」ものすごく切なく感じてしまいました。



posted by カメ吉 at 10:41| 大阪 ☁| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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