2020年01月07日

このようなことを書くのはダメなんでしょうが・・・

日本人の平和ボケが世界にわかってしまったという大きな問題点になりました。

 言わずもがなわかると思います。例のカルロス・ゴーン氏の日本からの逃亡。元陸軍の特殊舞台の人などの協力により日本国外の逃亡。あまりにも日本人のこのようなセキュリティーというか?大きな問題を抱えた人のなんと言うか。扱い方の軽々しさ。

 やはり、日本自体の島国。極端に言えば島国のため、責められたり、責めてくる事はないだろうという平和ボケした考えた。それが大いに今回の事件により、世界にわかってしまったという恥さらし。

 今回の関西国際空港からのプライベートジェット機による逃亡、先の空港以外にも2空港の下調べをした。という事です。これでいいのでしょうか?日本国のセキュリティー。

 世界に対してあまりにも日本はいい国。住みやすい国とか言っている場合ではないです。世界に対していい顔をするのはもうやめましょう。私は日本にしか住んでいませんから日本のことしかわかりませんが、テロ組織などから見れば、「なんや、日本っていう国セキュリティー全然甘いやん」と思われても当然の今回の事件。

(カルロス・ゴーン氏が日本の司法当局に・・・云々という以前の話です。それならゴーン氏も逃亡などをせずに日本で身の潔白をすればいいのに結局逃亡をしているから、やっている事は悪党と一緒。全く身の潔白以前の話)

 それよりも、今の政治家ではこのような問題は解決は無理です。私利私欲のために、口利きの金をもらっているなんぞをしているくらいですから。これだけ、外国人が訪日をしているのですから、人の集まる場所などにテロが出て、無差別殺人がおきるとも100%とも否定はできないでしょう。

 違いますか?おそらくこれに対応できるのは自衛隊だけだと思います。警察では無理でしょう。物騒な世の中とかいう問題ではないと思います。国家レベルで考えていかないと、本当にテロなどに責められたら日本の政治家さんどうするのでしょうか?自衛隊・警察がなんとかしてくれるやろなどと呑気なことを考えている場合ではないですよ。

今一度、自国を守っていくことを皆さんも真剣に考えてみませんか?






posted by カメ吉 at 22:30| 大阪 ☁| Comment(0) | 政治など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月18日

結局、東京電力福島第一原子力発電所の汚染水は海に放出してしまうのね

つい最近も記事にして書きましたが、今も増え続ける福島第一原子力発電所の高濃度の汚染水の処理の問題。

 皆さんもご存知だと思います。東北に起こった震災によって前者の原子力発電所から発生をしてしまった、溶けてしまった燃料を冷やすために水を入れその処理水の問題が日に日に大きくなってきています。

 そのこう冷やした水を大きなタンクに一時的に入れていずれは処分をしなければならない問題。現状のタンクではいずれは限界がきて(産経新聞からでは向こう三年後には今、タンクが置いているスペースがなくなってしまうということです。

 思い切って、思い切って海に放出して薄めるしかない(今は退任をしましたが、前の環境大臣(原田氏)が言いました)結果論で行くと、もうそれしか方法はないと思います(この人類でこれを処理できる方いれば教えて!!!)誰もこのトリチウムを処理をする方法、今の人間では無理でしょう。

 正直ね。これを海に放出すれば絶対突っ込んでくる国が出てきます。皆さんもお分かりだと思います。もうそんなことを言っている暇はないでしょう。タンクが一杯になってきたら誰がこの問題を処理するのでしょうか。

 今の環境大臣、環境庁の所轄外とか言っている場合ではないですよ。環境庁でなければどこの所轄が担当をするのですか。もう、大臣になった途端、責任逃れをしている。やはり、難しい問題となれば頭が回らないか😡

 だから、大阪市長に大阪湾での放出をと言われるんですよ。それなら東京湾に放出すればいいのでは。大阪まで輸送コストをかけるなら東京の方がまだコストは抑えられるでしょ。それに大阪でというなら東京も同じ。そんなことを言っていればどこの湾から放出しても同じになってしまう。

 でも、最終的にはそれしか方法はないでしょう。同じやるなら今後うん十年と海に放出をするのだからキチンと海とこの放出する水の関係を調べてもらいたいですよね。そうしないと身体に影響が出てきたら嫌でしょう。

皆さんはどう思いますか?




posted by カメ吉 at 23:06| 大阪 ☁| Comment(0) | 政治など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする