2019年09月18日

結局、東京電力福島第一原子力発電所の汚染水は海に放出してしまうのね

つい最近も記事にして書きましたが、今も増え続ける福島第一原子力発電所の高濃度の汚染水の処理の問題。

 皆さんもご存知だと思います。東北に起こった震災によって前者の原子力発電所から発生をしてしまった、溶けてしまった燃料を冷やすために水を入れその処理水の問題が日に日に大きくなってきています。

 そのこう冷やした水を大きなタンクに一時的に入れていずれは処分をしなければならない問題。現状のタンクではいずれは限界がきて(産経新聞からでは向こう三年後には今、タンクが置いているスペースがなくなってしまうということです。

 思い切って、思い切って海に放出して薄めるしかない(今は退任をしましたが、前の環境大臣(原田氏)が言いました)結果論で行くと、もうそれしか方法はないと思います(この人類でこれを処理できる方いれば教えて!!!)誰もこのトリチウムを処理をする方法、今の人間では無理でしょう。

 正直ね。これを海に放出すれば絶対突っ込んでくる国が出てきます。皆さんもお分かりだと思います。もうそんなことを言っている暇はないでしょう。タンクが一杯になってきたら誰がこの問題を処理するのでしょうか。

 今の環境大臣、環境庁の所轄外とか言っている場合ではないですよ。環境庁でなければどこの所轄が担当をするのですか。もう、大臣になった途端、責任逃れをしている。やはり、難しい問題となれば頭が回らないか😡

 だから、大阪市長に大阪湾での放出をと言われるんですよ。それなら東京湾に放出すればいいのでは。大阪まで輸送コストをかけるなら東京の方がまだコストは抑えられるでしょ。それに大阪でというなら東京も同じ。そんなことを言っていればどこの湾から放出しても同じになってしまう。

 でも、最終的にはそれしか方法はないでしょう。同じやるなら今後うん十年と海に放出をするのだからキチンと海とこの放出する水の関係を調べてもらいたいですよね。そうしないと身体に影響が出てきたら嫌でしょう。

皆さんはどう思いますか?




posted by カメ吉 at 23:06| 大阪 ☁| Comment(0) | 政治など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする